2010年07月15日

大事な人からもらった自分を表現する言葉から

色々と悩み多き年頃です、はい。

いつも物思いにふけってると、しょっちゅう自分の得意な事はなんなんやろうとか、何を軸に生きて行けばいいんやろうか、っちゅーか、これまで特技もなくのほほんと過ごしてきたことを後悔して見たりと、ちょっと後ろ向きなことを考える事が良くあります、ここ何年か。昔は全くなかったんですが、、。


この後ろ向きな考えスパイラルが、病気へのトリガーやったり長引かせたりする根本原因かもしれません。


自分は高校から体操競技を始めて、結局は満足な結果を残せなかったという気まずい思い出があります。しかもその結果を出すためのプロセスも行き当たりばっかりで、思いつきの行動やった訳で、そら結果が出せる訳がなかったなーっちゅー、非戦略的な活動でいっちょこまえに上を目指してきました。目線が低かったっちゅーこともあり。


で、社会人になって十数年経ってても意外にこの事は引きずっています。
寝る前に考える事も、未だに体操で自分が活躍してる姿を想像しながらワクワクして楽しむ妄想が一番好きな事のうちの一つやったりして。でも方や、あの時これぐらい頑張って、こういう戦略で練習をしていればな〜、って事もずっと考えてきました。



さて、いい加減、自分を前向きスパイラルに補正して行きたい。




自分の同期には大好きな元オリンピック選手がいます。つい数ヶ月前に会ったともきそうやってんけど、いつも言ってくれる言葉がある。
「かんとくっはもっと早くから体操を始めてたらめっちゃうまくなってたと思う。」
って。
これまで言われて最も嬉しかった言葉。
心にとっても大事に取ってある言葉です。

でも、始めたのは遅くてももっと練習の仕方を工夫したり、単純に努力をもっとしていればもっとやれたんじゃないかってのも思います。

どちらにせよ、上級者から見てまだまだ伸びしろがあったってことなんやと思います。



もう一つ、これも体操関係者、大学の女子の監督から卒業生に一人ずつに対して色紙に書いた一言をもらう機会があったんですが、僕が頂いた言葉は
「遊び心」
でした。

真意は聞いてないのでわからず、良いようにも悪いようにも取れます。

でも、自分の根本にある気持ちなのか、考えなのか、行動なのか、わからんけど、どこか本質に迫る部分があるような気がして、ずっと心に引っかかってる。どちらかというと良い意味で。


今改めて考えると、この頂いた2つの言葉は共通点はないけど、自分に取っての伸びしろの要素とヒントがあるような気がします。
ここを見つめて自分の本質の部分を高める工夫をすれば、今の悶々を打開する突破口が見えて来るんじゃないかと。



自分のコアな部分に遊び心と伸びしろを持たせて、前向きスパイラルを呼び込みたいなー、なんてここ最近考えれるようになりました。




と、自戒ブログということで。

寝な!
posted by Kとく at 02:41| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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